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年末恒例企画【2023年を振り返る】ワールド・ディスク編

年末恒例企画【2023年を振り返る】
ワールド・ディスク編


早いもので、今年も、この企画の季節がやってまいりました。国内では、WBC日本優勝、阪神日本一、ジャニーズ騒動、ビッグモーター問題、インボイス制度施行等、海外では、イスラエルのガザ侵攻等。世間的には、残念ながら明るいニュースばかりでは有りませんでしたが、おかげさまで、目白界隈は、非常に充実した一年になったと思います。今年も、トピックと、売上部門別ベストを発表させて頂きます!

[ワールド・ディスク、実は40周年でした]
WD通販リスト

去年は、ワールド・ディスクが店舗をオープンしてから35周年でしたが、今年は、ワールド・ディスクが通販を始めてから、40周年でした。'83年に、マーキー・ムーン誌のショップ部門としてスタート、現在に至るまで、長らく皆様にご愛顧頂き、誠に有難うございます。月1回発行の通販リストは、現在465号を達成しております。今後も、当店を、どうぞご贔屓にお願い致します!


[祝・EURO-ROCK PRESS 創刊25周年!]
ERP 2冊

我がマーキー・インコーポレイティド株式会社が発行しているプログレッシヴ・ロック専門誌「EURO-ROCK PRESS」が、11月で創刊25周年を迎えました。(1998年11月4日創刊) 季刊で最新号はVol.99を達成、25周年特別企画を掲載。身内ではございますが、おめでとうございます! そして、何より支えてくださった読者の皆様に感謝! 引き続き、よろしくお願い致します。創刊号、実はWD店頭にまだ有るのです。


[ムーン・サファリが帰ってきた!]
ムーンサファリ

年も押し迫った12月、今年最大級のニュースというべき「ムーン・サファリ、10年振りスタジオ新作発売&2024来日公演決定」が到来。北欧発、爽やかなコーラスを多用した、甘美でキャッチー、そして劇的な"青春系シンフォニック"の雄、ムーン・サファリが、新作「ヒムラバッケンVol.2」を12月8日に日本発売。7年振り、4回目となる、過去最大規模の来日公演が2024年5月に決定と、正に大ニュース。大傑作「ヒムラバッケンVol.2」、2024年5月27日(月)川崎クラブチッタ公演チケットは、ワールド・ディスクにて絶賛発売中です!

MOON SAFARI -JAPAN TOUR 2024-

5月27日(月) 川崎 クラブチッタ
5月28日(火) 青山 月見ル君想フ (申し込み締切りました)
5月30日(木) 大阪 心斎橋 THE LIVE HOUSE soma


公演特設ページ

ウェルカムバック賞は、ムーン・サファリに。


[今年は来日は少なめ・・・なれどどれも内容良かった!]
ELP フライヤー小

コロナの反動で、プログレ系も来日ラッシュ状態だった2022年の反動で? 今年は、来日が少なかったですね。特に、4月に予定されていたCAMEL の来日公演が中止になったのが残念でした。メタル系が羨ましい・・・と言いつつ、来てくれた皆さんは、どれも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
ざっと思い出すと、

2月 THE ARISTOCRATS
2月 AX GENRICH
3月 山根星子
4月 DAVE STEWART&BARBARA GASKIN
5月 THE STEVE HILLAGE BAND & GONG
10月 PETER HAMMILL
11月 HERMETO PASCOAL e GRUPO
12月 CYNIC
12月 「THE RETURN OF EMERSON、LAKE & PALMER」(カール・パーマー)
12月 ユミ・ハラ


という感じでしょうか。山根さんとユミさんは、凱旋帰国ライヴなのでした。ピーター・ハミル、エルメート・パスコアル以外は、どれも店長中島は生で観させて頂きましたが、いずれも絶品のパフォーマンス、感謝。エポックな企画としては、矢張り「THE RETURN OF EMERSON、LAKE & PALMER」ですね。カール・パーマー、元気でした! 来年は、来日ラッシュとなることを祈りましょう。

功労賞は、カール・パーマーに。


['73-'23、今年は50周年イヤー!]
フロイド狂気箱

近年ずっとでしたが、プログレッシヴ・ロック黄金期の'70年代前半から、50周年、が続いています。今年は、分けてもエポックな'73年から50年、ということで、記念再発及び関連リリースが色々と有りました。目立ったのは、

・ピンク・フロイド「狂気」
ボックス、リマスター単品、ライヴ単品、ロジャー・ウェーターズの再録ヴァージョン

・マイク・オールドフィールド「チューブラー・ベルズ」
50周年記念盤再発

・キング・クリムゾン「太陽と戦慄」
記念ボックス


あたりでしょうか。特に「狂気」は、ロック史上の一枚だけに、盛り上がりましたね。

来年は、'74年から50周年、さて何が来ますか、楽しみですね!

50周年賞は、ピンク・フロイド「狂気」に。


[Karisma VS Apollon、どっちのヴィンテージ対決]
ラーシュ

今年のリリースで印象的だったのは、ベル・アンティーク国内盤がリリースされた、ウォブラーのキーボード奏者、ラーシュ・フレドリック・フロイスリー「4つの物語」はじめ、ノルウェーのヴィンテージ・プログレッシヴ系。'71年結成設定の若手 RING VAN MOEBIUS、サックス入りのKC/VDGG系、SEVEN IMPALE、ハード・ロック系の HEX A.D. あたりが良かったですね。それらを競って(?)出しているのが、「Kの」Karisma レーベルと、Apollon (:PRO) レーベル。最近、どっちがどっちだかわからなくなってきましたが、ドカドカ出してくれて有り難いです。ノルウェー以外だと、アメリカの、ASTRA の後身、BIRTH、スェーデンのサイケ系、AGUSA も良かったですね。メロトロン、ハモンド、モーグ等アナログ・キーボードや、ヴィァーティゴ系サウンドに興味の有る方は、この方面を、是非掘ってみて下さい!

(Norway)
・LARS FREDRIK FROISLIE / Fire Fortellinger (Karisma)
・TUSMORKE / Hosthoven (Karisma)
・RING VAN MOEBIUS / Comissined Works Part Ⅱ:SixDrops Of Poison (Apollon:PROG)
・SEVEN IMPALE / Summit (Kariosma)
・HEX A.D. / Delightful Sharp Edges (Apollon)

(U.S.A.)
・Birth Born

(Sweden)
・AGUSA / Prima Metela

ヴィンテージ機材マニア特別賞は、ラーシュ・フレドリック・フロイスリーに。


[ロブ・リード&ピート・ジョーンズ関連、リリース・ラッシュ!]
サイアン1

チューブラー・ベルズ50周年といえば、マイク・オールドフィールドの大ファンなのを公言している、マジェンタのロブ・リード。彼が関わるプロジェクトが、今年は、特に多くリリースされました。ロブ・リードのレーベルからは、キャメルのピート・ジョーンズの参加作も続々リリース、CYAN の復活作には、リードとジョーンズが共に参加。ジョーンズは、フランシス・ダナリーズ・イット・バイツにも参加で、正に引っ張りだこの大活躍でした。

(関連リリース・タイトル・リスト)

・MAGENTA / Reaching For The Moon (ライヴ2DVD+2CD)
・CHRISTINA / Bar Steel Prophet (マジェンタ女性voソロ)
・THE TUBULAR ALL STARS / Rare And Reworked (マイク・オールドフィールド・トリビュート)
・TIGER MOTH TALES / The Turning Of The World (ピート・ジョーンズ)
・TIGER MOTH TALES / The Whispering Suite (ピート・ジョーンズ)
・CYAN / Pictures From The Other Side
・CYAN / Pictures From The Another Side


ワーカホリック賞は、ロブ・リードとピート・ジョーンズの両名に。


[アネクドテン・ブーム到来か?!]
アーキテクチャー

今年も活躍著しかった(アナログ7インチ・シングル"くじらの歌は聴こえない"もリリース)、「北池袋のアネクドテン」(改め、令和のプログレ・スター)、曇ヶ原に対抗して、各地からアネクドテンが登場した、2023年。「韓国のアネクドテン」ARKITEKTURE (アーキテクチャ)、「札幌のアネクドテン」MEGANURON (メガヌロン)。両者とも、非常に好評で、よく売れました。早稲田大学の早稲田祭、Art Space イオロスのライヴには、アネクドテンのコピー・バンドが登場(早稲田のアネクドテン?)Arcangelo さん、ここまで来たら、本家を呼んで、アネクドテン・フェスをやるしかないですよ~!

アネクドテン賞は、Arcangeloレーベルさんに。


[今年も和物が大充実!]
Evraak イタリア小 曇ヶ原 シングル 小


昨年に続き、活況を呈した、日本国内のプログレッシヴ・シーン。リリース、ライヴと、今や中核に成長した、Evraak と、曇ヶ原 の活発な活動がシーンを引っ張っていた印象。店長中島も度々ライヴを観させて頂きましたが、両バンドとも、回を重ねるごとに成長し、新曲等、次へのアクションも(曇ヶ原は来年新作リリース!) 示して、非常に頼もしかったですね。Evraak は、店長中島が、ゲスト出演させて頂いたFM-FUJI「ROCKADOM」で、イタリア盤1st「Evraak Ⅰ」から"Saeti"をオンエアさせて頂きました。
新作&ライヴ、という点では、ELECTRIC ASTURIAS (及びアコアス)も素晴らしい活躍でした。Yusuke Ando、Tatsu Akiba という、若手俊英の新作も良かったです。関西勢も、St.Claitre、Neo Atlantis アルバム・リリース&東京初ライヴを敢行。金属恵比須、XOXO EXTREME の活躍も光りました(キスエクの5thワンマン、素晴らしかった!)。広島の音楽家・小林義男さんのユニット「光る風」の2nd、花園 distance の旧譜が扱えたのも嬉しかったです。

和物殊勲賞は、Evraak に。
和物敢闘賞は、曇ヶ原に。

[ライヴ]
上の項でも触れましたが、今年は、特に国内アーティストのライヴが大充実。店長中島が観た(一部、後半のみ)、ライヴ及び配信を、ざっと並べてみると、

・1/15(日)ACOUSTIC ASTURIAS @ STAR PINE'S CAFE (配信)
・1/29(日)taika @ SOUND CREEK Doppo
・2/3(金) 曇ヶ原 / 返シドメ @ CLUB GOODMAN
・2/4(土) 金属恵比須 @ シルバーエレファント (配信)
・2/9(木) THE ARISTOCRATS @ CLUB CITTA'
・2/19(日) ジョリッツ feat.小嶋りん / 曇ヶ原 (配信)
・2/25(土) ACOUSTIC ASTURIAS @ 南青山MANDARA (配信)
・2/25(土) AX GENRICH @ U.F.O.CLUB
・2/26(日) 金属恵比須 / Evraak @ シルバーエレファント
・3/2(水) 山根星子 feat. エラルド・ベルノッキ @ シルバーエレファント
・3/11(土) u-full @ SOUND CREEK Doppo
・3/26(日) 金属恵比須 / XOXO EXTREME @ チェルシーホテル
・4/8(土) 曇ヶ原 (ワンマンライヴ) @ CLUB GOODMAN
・4/9(日) ZABADAK @ 神戸チキンジョージ (配信)
・4/15(土) Evraak / さんずい / 水鏡 @ シルバーエレファント (配信)
・4/15(土) ZABADAK @東京キネマ倶楽部
・4/22(土) 金属恵比須 "猟奇爛漫FEST Vol.5" @ 高円寺HIGH (配信)
・4/23(日) DAVE STEWART&BARBARA GASKIN @ 月見ル君想フ
・4/24(月) XOXO ETREME -5th Oneman Live "Ultimate Union"- @Zepp Dider City

ProgTokyo 2023 Spring @ シルバーエレファント (配信)
・5/4(木) Mitaraphina、Negasphere、Synapse
・5/5(金) るなゆりかおり、チエカタンバンド、レザニモヲ
・5/6(土) Akiko's Cosmo Space、Katra Turana、XOXO EXTREME
・5/7(日) ACB(K)、Romanesco、SPiRiTRiAL

・5/11(木) THE STEVE HILLAGE BAND & GONG @ CLUB CITTA'
・5/14(日) 「Pagan Prog Fest 2023」まぼろしペイガンズ、LACRYMOSA PAGAN、
しんごとひでこ、Pagan Prog Orchestra @ シルバーエレファント (配信)
・5/19(金) SENSE OF WONDER @ 東京キネマ倶楽部
・6/18(日) 原始神母 @日比谷野外大音楽堂
・7/22(土) ARS NOVA / NEGASPHERE @ シルバーエレファント
・7/29(土) 内核の波 / る*しろう @ 四谷アウトブレイク
・8/12(土) GERARD @ チェルシーホテル
・9/19(日) 「浪漫座夏祭り」浪漫座、浪漫座別館、デキゴコロ @ ROCK JOINT GB
・9/23(土) ELECTRIC ASTURIAS @ Star Pine's Cafe
 
ProgTokyo 2023 Autumn @ シルバーエレファント (配信)
・10/6(金) 船越由佳、henrytennis、Neo Atlantis
・10/7(土) gilgit、NOA、ciclatemensis (The Core)
・10/8(日) ACB(K)、St.Claire、水鏡
・10/9(月) Akiko's Cosmo Space、taika、Mitaraphina

・11/10(金) 「Fushigi Rock Festival # 2 Asian Dark Night」
Evraak、曇ヶ原、CRESCENT LAMENT

・11/18(土) ptf @ シルバーエレファント (配信)
・12/3(日) Yusuke Ando、GAMA、IQ 500 @ 下北沢 ろくでもない夜
・12/8(金) GERARD @ チェルシーホテル (配信)
・12/10(日) CYNIC @ 代官山 UNIT
・12/12(火) 「THE RETURN OF EMERSON、LAKE & PALMER」@ EX THEATER ROPPONGI
・12/18(月) ユミ・ハラ @ 江古田 buddy
・12/29(金) ZABADAK @ROCK JOINT GB (配信)
・12/29(金) 小川真澄バンド / キャプテンチキンハート @ シルバーエレファント (配信)


ふうっ。こうしてみると、配信の恩恵も有るとはいえ、かなりライヴを観ていますね。幸せなことです。ZABADAKと、SENSE OF WONDER を観に、久々に東京キネマ倶楽部に行ったのも、印象的でした。まさかの茶々丸入りジェラルドのライヴも今年のハイライト! 浪漫座夏祭りも最高に楽しかった!

和物ウェルカムバック賞は、内核の波 に。

[R.I.P.]
毎年のことですが、できれば有ってほしくない訃報。しかしこればかりは、そういう時期になってしまっているので仕方ありません。今年お亡くなりになった方、主だった所。ご冥福をお祈りします。

・Alberto Radius (2/16)
・Wayne Shorter (3/2)
・Robin Lumley (3/9)
・Ray Shulman (3/30)
・Linda Lewis (3/30)
・Francis Monkman (5/12)
・John Giblin (5/14)
・Mo Foster (7/3)
・Bernie Marsden (8/24)
・John Marshall (9/16)



[不思議音楽館の勢い止まず! シン・ミニヨンも参戦!]
不思議音楽館 Vol3Ver2 表紙小 不思議フェス2 画像 小
ギリシャ表紙小 シンミニヨン



ここ3年、ファンジン・ブーム到来/本格化、として、特にフィーチャーさせて頂いた、井上大将軍さんが主宰する「不思議音楽館」。今年は、「不思議音楽館 ORANGE POWER Vol.3 Ver.2.0」を7月14日に発売、あっという間に完売。11月20日には、Evraak、曇ヶ原、CRESCENT LAMENT (Taiwan)を迎えて、昨年に続きフェス「Fushigi Rock Festival # 2 Asian Dark Night」を不思議音楽館主催で開催。WDも、共催/物販という形で参加させて頂きましたが、本当に素晴らしいイヴェントでした。井上大将軍さんに感謝致します。来年は、「不思議音楽館 ORANGE POWER Vol.7」は来年春発売発売! 更に、2024年9月14日には、超強力7バンド(バスクのスポーツ、Evraak、曇ヶ原、XOXO Extreme、老人の仕事、St.Claire、more…)参加の「Fushigi Rock Festival #3」開催決定! お楽しみに!

不思議音楽館といえば、"ナゴヤハロー"氏による、ギリシャに特化した「別冊不思議音楽館 週刊ギリシャの音楽 Vol.1」が12月15日に発売、WDでは予約完売、店頭に並ばない、大反響でした。特典音源の提供も頂き、有難うございました!

ファンジン/ミニコミ、と言えば、広島の"大陸先生"さんが主宰する「ミニヨン」の復活版、「シン・ミニヨン Vol.4」を、WDで販売させて頂きました。こちらも大好評、即完売。次号も楽しみにしております!

名MC賞 (Fushigi Rock Festival 司会)は、井上大将軍さんに。

[ベル・アンティーク、今年もリリースが大充実!]

毎年の我田引水で恐縮ですが、我がベル・アンティークのリリースは、2023年も大充実。
ざっとリリースを振り返ってみますと、

[1月25日発売]
クレアハミル 1

・クレア・ハミル/ワン・ハウス・レフト・スタンディング (紙)
・クレア・ハミル/オクトーバー (紙)

ウォーホース 1

・ウォーホース/ウォーホース (紙)
・ウォーホース/レッド・シー (紙)


・フランボロー・ヘッド/ジャンピング・ザ・マイルストーン
・ヴァルター・ヴェグミュラー/タロット (2CD)
・ジョン・ウェットン/ライヴ・ヴィア・サテライト (2CD)
・ジョン・ウェットン/ジョン・ウェットン・ザ・オフィシャル・ブートレッグ・アーカイヴVol.1(6CD)
・ウェットン/ダウンズ / ネヴァー・イン・ア・ミリオン・イヤーズ

[2月25日発売]
VDGG 1

・ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイター/プレゼント (紙)(2CD)
・ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイター/トライセクター (紙)
・ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイター/グラウンディング・バイ・ナンバーズ (紙)
・ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイター/ドゥ・ノット・ディスターブ (紙)

・サンチャイルド/エキゾティック・クリーチャーズ・アンド・ア・ストールン・ドリーム
・キリエ・エレイソン/ザ・ファウンテン・ビヨンド・ザ・サンライズ
・ザ・コズミック・ジョーカーズ/ジレズ・ツァイトシェフ
・ザ・コズミック・ジョーカーズ/プラネッテン・シット・イン
・トラピーズ/ドント・ストップ・ザ・ミュージック (6CD)
・アイソバー/iii

[3月25日発売]
マグナム1

・マグナム/チェイス・ザ・ドラゴン (紙)
・マグナム/ジ・イレヴンス・アワー (紙)
・マグナム/オン・ア・ストーリーテラーズ・ナイト (紙)

キャタピラ

・キャタピラ/エンブリオニック・フュージョン (紙)

・ヴァレンシュタイン/ブリッツクリーグ
・コラージュ/オーヴァー・アンド・アウト
・ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイター/ザ・バース・フォーラム・コンサート (2CD+BD+DVD)
・ステップス/ワルツ・フォー・タイガー・ジョー
・ジェイド・ウォリアー/ウィンド・ボーン:ジ・アイランド・アルバムズ 1974-1978 リマスタード・クラムシェル・ボックス・セット(4CD)

[4月25日発売]
アトミック2

・アトミック・ルースター/アトミック・ルースター・ファースト・アルバム (紙)
・アトミック・ルースター/デス・ウォークス・ビハインド・ユー (紙)
・アトミック・ルースター/イン・ヒアリング・オヴ・アトミック・ルースター (紙)
・アトミック・ルースター/メイド・イン・イングランド (紙)
・アトミック・ルースター/ナイスン・グリージー (紙)

・マルコ・ベルナルド/大人にならない少年
・ラファエル・パチャ/ア・バンチ・オヴ・フォレスト・ソングス
・ホークウインド/ザ・フューチャー・ネヴァー・ウェイツ
・トゥモロウ/パーマネント・ドリーム
・スティーヴ・ハケット&ジャベ/ライヴ・イン・ジェール (2CD+BD)

[5月25日発売]
デヴィアンツ 1

・ザ・デヴィアンツ/プトゥーフ! (紙)
・ザ・デヴィアンツ/ディスポーザブル (紙)
・ザ・デヴィアンツ/ザ・デヴィアンツ (サード) (紙)

・デイヴ・グリーンスレイド/カクタス・クワイア (紙)
・ジュリー・ティペッツ/残照 (サンセット・グロウ) (紙)

・アンヘル・オンタルヴァ/ア・ホーンテッド、ヒドゥン」・ワールド・オヴ・ケイオス
・ピーター・フェルナンデス/インクライン
・キース&ジュリー・ティペット-カップル・イン・スピリット/サウンド・オン・ストーン
・カルファーゲン/パッセージ・トゥ・ザ・フォレスト・オヴ・ミステリアス・アンド・バーズ (リミテッド・エディション) (2CD)
・ワン・ショット/111
・マジェンタ/リーチング・フォー・ザ・ムーン (2CD+2DVD)
・ブライアン・オーガー&ジュリー・ドリスコール/想い出にアンコール
・アニー・ハズラム/不思議の国のアニー

[6月25日発売]
ペンタングル 3

・ザ・ペンタングル/ペンタングル (ファースト・アルバム) (紙)
・ザ・ペンタングル/スウィート・チャイルド (紙) (2CD)
・ザ・ペンタングル/バスケット・オヴ・ライト (紙)
・ザ・ペンタングル/クルエル・シスター (紙)
・ザ・ペンタングル/リフレクション (紙)

・ビッグ・ビッグ・トレイン/インジニアス・デヴァイセス
・ザ・サムライ・オヴ・プログ・フィーチャリング・オリヴィエロ・ラカニーナ/鉄仮面伝説
・スタックリッジ/スタックリッジ・イクスパンディド・CDエディション
・スタックリッジ/友情 2CD イクスパンディド・エディション (2CD)
・ベドラム/ザ・ベドラム・アンソロジー 6CD ボックス・セット (6CD)

[7月25日発売]
チェレステ22

・チェレステ/ウィズ・ザ・セレスティアル・オーケストラ (紙)
マグナム1st

・マグナム/キングダム・オヴ・マッドネス (紙) (2CD)
・マグナム/Ⅱ (紙)
・マグナム/マローダー (紙)

・ソフト・マシーン/収束 (紙) (2CD)
・アモン・デュール/サイケデリック・アンダーグラウンド (紙) (盤は直輸入盤)

・フロスト*/アイランド・ライヴ (BD+2CD)
・ザ・チューブラー・オール・スターズ/レア・アンド・リワークト:ザ・ミュージック・オヴ・マイク・オールドフィールド
・ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー/シーズンズ・ビギニング:ジ・アルバムズ 1974-1976
・ジョン・ロートン/セレブレイティング・ザ・ライフ・オヴ・ジョン・ロートン (2CD)
・ストローブス/ザ・マジック・オヴ・イット・オール

[8月25日発売]
コーダ1

・コーダ/サウンズ・オヴ・パッション (紙) (2CD)
・コーダ/銀河交響曲 (紙) (2CD)

フィンチ 3

・フィンチ/ガレオンズ・オヴ・パッション (紙)
・フィンチ/パッション・オン・ステージ (ライヴ'75~'76) (紙) (2CD)


・ラファエル・パチャ&キンモ・ポルスティ/シー・オヴ・ミラーズ
・ミスター・ビッグ/ジ・アルバムズ 1976-78 (3CD)
・スタックリッジ/山高帽の男:2CD イクスパンディド・エディション (2CD)
・スタックリッジ/エクストラヴァガンザ (幻想狂詩曲):2CD イクスパンディド・エディション
(2CD)

[9月25日発売]
フループ4

・フループ/知られざる伝説 (紙)
・フループ/七不思議 (紙)
・フループ/天の瞳を持つ王子 - 虹の果ての黄金伝説 (紙)
・フループ/当世仮面舞踏会 (紙)

・ラーシュ・フレドリック・フロイスリー/4つの物語
・ロビン・A・スミス/マイク・オールドフィールド・リイマジンド・フォー・ピアノ
・バジャー/ワン・ライヴ・バジャー:リマスタード・CD・エディション
・ホークウインド/宇宙の祭典:50周年アニヴァーサリー・2CD・ニュー・ステレオ・ミックス・エディション (2CD)
・ホークウインド/宇宙の祭典:50周年アニヴァーサリー・デラックス・11ディスク・ボックス・セット・エディション (10CD+BD)
・ハイ・タイド/ザ・コンプリート・リバティ・レコーディングス:リマスタード・3CD・エディション (3CD)
・スタックリッジ/ミスター・ミック:イクスパンディド2CDエディション (2CD)

[10月25日発売]
トラピーズ 1

・トラピーズ/トラピーズ (紙)
・トラピーズ/メヂューサ (紙)
・トラピーズ/連動 (紙)

・リフト/思考の洞窟 (紙)

・イエスタデイズ/ア・ムーンリット・ナイト・イン・ブダペスト (ライヴ・フロム 2007)
・カルファーゲン/ドラゴン・アイランド (インストゥルメンタル・シンフォニック・アート・ロック・組曲)
・ディストリクト97/ステイ・フォー・ジ・エンディング
・キース・エマーソン/ヴァリエイションズ (20CD Box Set)

[11月25日発売]
セバスチャンハーディー 1

・セバスチャン・ハーディー/フォー・モーメンツ (哀愁の南十字星) (紙)
・セバスチャン・ハーディー/ウィンドチェイス (紙)
・セバスチャン・ハーディー/ブループリント (紙)
・ウインドチェイス/シンフィニティー (紙)

・グラス・ハマー/アライズ
・タイガー・モス・テイルズ/ザ・ターニング・オヴ・ザ・ワールド
・タイガー・モス・テイルズ/ザ・ウィスパリング組曲
・デヴィッド・クロス・バンド/アイス・ブルー、シルバー・スカイ
・グレン・ヒューズ&ロビン・ジョージ/オーヴァーカム
・ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー/ライヴ 1975 リマスタード&イクスパンディドCD
・ピーター・ハミル/イン・ア・フォーリン・タウン/アウト・オヴ・ウォーター (夢見) 2023 (2CD)
・クリスティーナ/バー・ストゥール・プロジェクト

[12月20日発売]
ケンソー1

・ケンソー/空に光る~アーリー・ライヴ Vol.1 (紙)
・ケンソー/陰影の笛 ライヴ Vol.2 (紙)


・天井棧敷/呪術音楽劇「邪宗門」(紙)
マディプライア1

・マディ・プライア/ウーマン・イン・ザ・ウィングス (紙)
・マディ・プライア/チェンジング・ウィンズ (紙)

・サイアン/ピクチャーズ・フロム・ジ・アザー・サイド (CD+DVD)
・サイアン/ピクチャーズ・フロム・アナザー・サイド
・デヴィッド・サンシャス・アンド・トーン/啓蒙時代の舞踏
・アモン・デュール/ディザスター (厄災)
・アーバン・トラピーズ/タルカスの逆襲


ふうっ。今年の紙ジャケ、大穴のマグナムが印象的でした。盤は輸入盤ですが、アモン・デュール「サイケデリック・アンダーグラウンド」は快挙。アトミック・ルースター、マグナム(1st、2nd、ライヴ)、ペンタングル、コーダ&フィンチ、フループ、セバスチャン・ハーディー&ウインドチェイスには、まとめ買い収納ボックス付き! ベル・アン紙ジャケ買うならワールド・ディスク!
紙ジャケ大賞は、マグナム「チェイス・ザ・ドラゴン」に。


【ワールド・ディスク 2023 ・部門別売上ベスト】
いよいよ本企画の目玉、年間売り上げベストをお送りします。昨年に続き、全世界のプログレッシヴ・クリエイターの皆さんが頑張って、良いアルバムを沢山リリースしてくれました。大感謝です! で、例によって、ランキングは、店長中島の記憶とカンによる、ということで。再発の、ジャンル属性の強いものは、ジャンル別に入れました。

<メインストリーム部門>
VDGG ライヴ

①VAN DER GRAAF GENERATOR / The Birth Forum Concert (U.K.)
②DAVID CROSS BAND / Ice Blue、Silver Sky (U.K.)
③PFM / The Event - Live In Lugano (Italy)
④IT BITES FD / Live From Black Country (U.K.)
⑤STEVE HACKETT / Foxtrot At Fifty + Hackett Hilights:Live In Brighton (U.K.)

というわけで。 VDGG は、ベル・アンでの、復活後の4作の紙ジャケ・リリースも有り、今年の顔だった印象ですね。メインどころは、ライヴ盤が多かった印象ですので、アナウンス済みのハケット先生はじめ、スタジオ新作ラッシュに期待しましょう!

<ベル・アン紙ジャケ部門>
コーダ2

①CODA / What A Symphony (Holland''96)
②FRUUP / Modern Masquerades (U.K.'75)
③MAGNUM / Chase The Dragon (U.K.'82)
④SOFT MACHINE / Bundles (U.K.'75)
⑤THE PENTANGLE / Bascket Of Light (U.K.'69)

例年、再発部門を埋め尽くしてしまうので、昨年から、部門を分けました。我らがベル・アンティーク紙ジャケ。久しく廃盤で、初紙ジャケ化となった、コーダの2nd「銀河交響曲」が堂々の1位。フループ、ペンタングルのボックスも、おかげさまで好評でした。

<再発部門>
デヴィッドサンシャス

①DAVID SAMNCIOUS AND TONE / Dance Of The Age Of Enlightenment (U.S.A.'76)
②KYRIE ELEISON / The Fountain Beyond Sunrise (Austria'75)
③ARAGORN / The Suite (Australia'73)


今年の再発大賞は、デヴィッド・サンシャスで決まり! まさかの正規発売、幻の未発売プログレ・アルバム。バカ売れ。オーストラリアの、スネイクス・アライヴの前身、ARAGORN は、シンフォ。発掘大賞。他には、ポーランドのSBBの、未発ライヴ・シリーズがドカドカ出たり、ニューロニウム、ガンダルフ、ぺぺ・マイナの紙ジャケが大量に発売されたり、再発も色々と賑やかだった2023年でした。

<シンフォニック部門>
コラージュ22

①COLLAGE / Over And Out (Poland)
②MOON SAFARI / Himlabacken Vol.2 (Sweden)
③LARS FREDRIK FROISLIE / Fire Fortrllinger (Norway)
④KARFAGEN / Dragon Island - Insturumental Symphpnic Art Rock Suite (Ukreine)
⑤ARKITEKTURE / Ratioralis Impetus (South Korea)
⑥FROST* / Island Live (U.K.)
⑦BIG BIG TRAIN / Ingeneus Devices (U.K.)
⑧CELESTE / With The Celestial Symphony Orchestra (Italy)
⑨THE TRIP / Now The Time Has Come (Italy)
⑩BALLETTO DI BRONZO / Lemures (Italy)
(次点) THE SAMURAI OF PROG featuring Oliviero Lacagna / The Man In The Iron Mask (Finland)


例年激戦のシンフォニック部門、今年の1位は、コラージュ。素晴らしい内容で、FM FUJI 「ROCKADOM」でも紹介させて頂いた通り、オールジャンルの売上で、堂々の第1位。BBTのスペシャル・リリースも、とても良かった。そして、50年振り新作のザ・トリップ、51年振り新作のバレット・ディ・ブロンゾ、というイタリア・レジェンドのリリースもインパクト抜群でした。
話題をさらった、「韓国のアネクドテン」アーキテクチャは、新人賞ですね(正確には、再デビューに近いですけど)。

<サイケ/ジャーマン部門>
アモンデュール 1

①AMON DUUL / Psychedelic Underground (Germany'69)
②GONG / Unending Ascending (France/U.K.'23)
③OZRIC TENTACLES / Lotus Unfolding (U.K.'23)
④COSMIC GROUND / Entropy (Germany'23)
⑤WALTER WEGMULLER / Tarot (Switzerland/Germany'73)
(次点) WARA / El Inca (Bolivia'73)

今年のジャーマン/サイケは、Ohr、Piltz、コズミッシェ系をリマスター再発しまくっている、Breeze Music ものが席巻。コズミック・セッションものは全て再発、分けても、「タロット」は快挙でした。何より、「サイケデリック・アンダーグラウンド」の再発はエポック!

<ジャズ・ロック部門>
ニックフレッチャー 23

①NICK FLETCHER / Quadtivium (U.K.'23))
②ONE SHOT / 111 (France'23)
③MANNA/MIRAGE / Autobiographie (U.S.A.'23)
④STEPPS / Walts For Tiger Joes (Australia'76)
⑤METRIK SYSTEM / Expectations (Germany'23)
(次点) PETER FERNANDES / Incline (U.S.A.'23)

今年のジャズ・ロック部門は、ジョン・ハケット・バンドのギタリスト、ニック・フレッチャーが、ホールズワース、アッカーマン色込みでプログレ・フュージョン全開の傑作が第一位。元マグマの若手メンバーによる、ワン・ショットの復活作も素晴らしかったです。ザ・マフィンズのデイヴ・ニューハウスのMANNA/MIRAGE、今回がラスト・リリースとのことですが? オーストラリアのスネイクス・アライヴの後身、STEPPS は、COS風カンタベリー、レアな発掘ものでした。

<アヴァン/チェンバー部門>
ジョン・ゾーン444

①JOHN ZORN / 444 (U.S.A.'23)
②ORCHESTRA OF THE UPPER ATOMOSPHERE / 06 (U.K.)
③PHILLIPE GLEIZES/JEAN=PHIPIE MOREL / Band Of Dogs Ⅲ (France'23)
④ANDY EMLER MEGA OCTET / No Rush! (France'23)
⑤RASCAL REPORTERS / The Stralinge Case Of Steve + Dux In A Row (U.S.A.'23)
(次点) POIL+UEDA / Yoshitsune (France'23)

アヴァン部門、今年、70歳を迎えた、ジョン・ゾーンが第一位。実は、近年のジョン・ゾーンの作曲ものは、完全にアヴァン・プログレ&ジャズ・ロック。まとめて入荷した別のタイトルの数々も、好評につき、売り切れました。NAKED CITY の再来的作品も多いので、再入荷の際は、是非チェックで。②は、マーティン・アーチャーもの。彼のレーベル、Discus は、今年も、キース&ジュリー・ティペットはじめ、充実のリリース振りでした。次点の、ポアル+上田、薩摩琵琶弾き語りと、マグマ系アヴァン・ロックの完璧な融合、お見事でした!


<和物部門>
エレアス ジャケ

①ELECTRIC ASTURIAS / Dimensions
②St.Claire / Seiren
③バスクのスポーツ / AVATAMA
④金属恵比須 / 邪神覚醒 ~プログレ・ベスト~
⑤Evraak / Evraak Ⅰ (イタリア盤国内仕様)
⑥Lu7 / Charon kalon
⑦Yusuke Ando / Solitary Faith
⑧Tatsu Akiba / Cities In People
⑨MEGANURON / I Bloom Far ('15)
⑩Neo Atlantis / Neo Atlantis
(次点)Anna Hardy / High Tide - 盈つる時


こちらも例年大充実の和物部門。堂々の1位は、エレアス新作。期待に違わぬ大傑作で、爆売れ。関西からの新鋭、St.Claire と、Neo Atlantis。国内プログレを担う新世代の雄、バスクのスポーツの、メジャー・デビュー(!)というのも、2023年を象徴する出来事でした。ドラマー、安東祐介のYusuke Ando、マルチ奏者、秋葉龍(Tatsu Akiba)という、若手が傑出した新作を出して、正に台頭してきたのが、非常に喜ばしいですね。「札幌のアネクドテン」MEGANURON は、'15年1stの再プレス、初入荷でしたが、反響大。活動再開の噂も有りますので、期待しましょう!

[総合ランキング]
不思議音楽館 Vol3Ver2 表紙小

①不思議音楽館 ORANGE POWER Vol.3 Ver.2.0 (ファンジン)

今年も、ダントツで。CD含めた総合ランキングと言うか、別枠で。凄い反響でした!

[CD売上ランキング]
コラージュ22

①COLLAGE / Over And Out
②DAVID SANCIOUS AND TONE / Dance Of The Age Of Enlightenment
③MOON SAFARI / Himlabacken Vol.2
④LARS FREDRIK FROISLIE / Fire Fortellinger
⑤KARFAGEN / Dragon Island - Insturumental Symphpnic Art Rock Suite


FM-FUJI 「ROCKADOM」でも発表させて頂いた通り、総合ランキングは上記の通りです。

[個人的ベスト]
とりあえず、聴いた回数で、ぱっと思いついた物。
St claire ジャケ小

①COLLAGE / Over And Out
②DAVID SANCIOUS AND TONE / Dance Of The Age Of Enlightenment
③ELECTRIC ASTIRIAS / Dimentions
④MOON SAFARI / Himlabacken Vol.2
⑤St.Ciaire / Siren

ベストチューン
団地ノ宮 / ゆうやみずかん

ベストライヴ
Evraak (@ Fushigu Rock Festival # 2、11/10 CLUB GOODMAN)



何だか、売上ベストと被りまくりで恐縮ですが、お気に、でヘビロテ→売上アップ、の側面も有りますので。今年はシンフォニック系の当たり年、内外で、傑作ザクザクで、良かったです。デヴィッド・サンシャス、実はブートCD-R を聴いていたので、今回の正規盤、"なんか遅くね?"という感じだったんですが、スタッフN先輩より、今回が正しい、テストプレスLP(ブートの音源)が誤っている、そのことはブックレットに本人が書いている、と。CDが間違いじゃなくて安心しました。聴きまくったおかげで、速度にも慣れました。団地ノ宮、アルバムが出たのは'22年ですが、WDに入荷したのは今年(スミマセン)、いやもうツボで。ハマってしまいました。そして、ベストライヴは、素晴らしかったイベント「Fushigi Rock Festival # 2」での、Evraak。新曲有り、更に磨かれた旧曲有りで、ド迫力の名演でした! 年明けには、キスエクとの対バンライヴも決定、来年も大活躍間違いなし、期待しましょう!

【ご挨拶】
ということで、長々とお付き合い頂き、有難うございました。
2023年も、お客様に置かれましては、ご来店頂き、誠に有難うございました。また、通販をご利用頂いたお客様にも、感謝申し上げます。

皆様のご健勝と、ご多幸を、お祈りしております。


来る2024年も、更なる強力な品揃えと企画を目指して参りますので、ワールド・ディスクを引き続きご愛顧の程、宜しくお願いいたします。

それでは皆様

良いお年をー。

【お知らせ】
年内の営業は、12/31(土)までです。(時間は通常通り)

新年は5日(金)より営業、吉例:福袋プレゼント有り!






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/ピクチャーズ・フロム・ジ・アザー・サイド
(CD+DVD/Belle Antique)(U.K.'23)(税込¥3960)
マジェンタのリーダー、ロブ・リードの最初のバンド(一人ユニット)だったサイアンが再始動。前作に続き、天才ピート・ジョーンズ、タンジェントのルーク・メイチン(g)を迎えたバンド編成にて、セカンド・アルバムからの楽曲を新パート追加、再アレンジで再録音した2023年ヴァージョン。プログレッシヴ時代のジェネシスや同世代のイット・バイツ等からも影響のあるキャッチーな楽曲がバンド編成により迫力と新たな命を得た大傑作!5.1サラウンド・ヴァージョン+アコースティック・ライヴ+プロモ・ヴィデオを収録したボーナスDVD付の限定仕様にての発売!
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サイアン /ピクチャーズ・フロム・アナザー・サイド 【入荷中 ベル・アン国内盤】サイアン、バンドでの新作に合わせた特別リリース! 大幅に異なるリミックス4曲+アコースティック・ライヴ4曲、本編に負けない大充実盤!

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マジェンタのリーダー、ロブ・リードの最初のバンド(一人ユニット)だったサイアンが天才ピート・ジョーンズ、タンジェントのルーク・メイチン(g)を迎えたバンド編成にて再始動させたサイアンの最新作に合わせてリリースされた特別アルバム。アルバム収録曲に大幅の異なったアレンジを施した別ヴァージョン4曲とアコースティック・セッション4曲を加えた、トータル64分にも及ぶ本編にも負けない充実の収録。極少数の限定盤としてのスペシャル・リリース!
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デヴィッド・サンシャス・アンド・トーン
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ブルース・スプリングスティーンの初期作に参加後、ピーター・ガブリエル、ジェフ・ベック、スティング等と活動したデヴィッド・サンシャス(Key, g)は70年代に自身のバンドでプログレッシヴな作品を残したことでも知られるが、契約上の問題で未発表になっていた(極少数のプロモ盤のみ存在し、50万円以上で取引されていた)77年制作の本作が公式発売!彼の作品歴の中でも最もシンフォニックであるばかりか、アメリカのプログ・ロック史上屈指の大傑作がオリジナル・マスターからのリマスターにて登場!
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アモンヂュール厄災

アモン・デュール
/ディザスター (厄災)
(CD/Belle Antique)(Germany'74)(税込¥3080)
ミュンヘン発のコミューンを母体にし、兄弟バンド的なアモン・デュールIIと並び、ジャーマン・ロック史上最重要作品を残したアモン・デュール。解散後の1974年に突如2枚組LP(CDは一枚もの)として登場した本作は、奇跡的傑作「サイケデリック・アンダーグラウンド」を生むことになった68年の録音セッションから未発表テイクや未加工テイクを集めたもの。「サイケデリック・アンダーグラウンド」や「崩壊」の2作品が完成に至る過程を垣間見ることのできる最重要作品で、ジャーマン・サイケデリックの最深淵ともいえる壮絶な記録。
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