年末最後にもやります!ワールド・ディスク 12月セール、第5弾は12/31(木) 「'09ラスト・デイ・バーゲン」

COUNTDOWN TO 2010
-Year End Special 2009-

【FINAL!!】
12/31(木)
'09ラスト・デイ・バーゲン

大晦日は目白参りから!
2009年の感謝を込めて、
気合いの全品プライスオフ!(一部除く)

2009年最後のブログ更新!…という事で、締めくくりのエントリー「2009年を振り返る」

そんなこんなで、2009年も残すところあと数日となりました。恒例「今年を振り返る」企画をやって今年のブログ更新を締めくくりたいと思います。ジャンル/部門別にベスト5(もしくはベスト10)セールス品を挙げつつ、トピックも絡めていきましょう。例によって、チャートは全て私のカンです。ド忘れ物もあるやも知れずですが、あくまで大ざっぱに、ということでご容赦ください。

まずは売上げBEST10の前に、今年の来日関係をば。

◆アラン・ホールズワース
2/6~7 STB139

◆ウェットン/ダウンズ
2/11~12 ビルボードライヴ東京

◆サイモン・フィリップス
3/12~13 STB139

◆スチュワート&ガスキン
3/20~22 月見ル君想フ

◆MAGMA
5/27~28 渋谷O-EAST

◆UKZ
6/8 九段会館ホール、6/11 STB139

◆IT BITES
7/3 渋谷 O-EAST

◆ジェフ・リー&ユミ・ハラ
7/3 江古田フライングティーポット

◆KOTEBEL
7/19 シルヴァーエレファント、7/20 GB

◆GONG、SYSTEM 7
7/24 フジロックフェスティバル

◆LACRIMOSA
7/29 渋谷Club ASIA P

◆TANGERINE DREAM
9/5 伊豆「Metamorphose」フェス

◆THREE FRIENDS
9/19~21 月見ル君想フ

◆ALAMAAILMAN VASARAT
10/2~3 DUO MUSIC EXCHANGE

◆テリー・ボジオ
11/20~21 STB139


といった感じでしょうか、日程は東京中心です。あと、私は行けなかったですが、9/13~14にエグベルト・ジスモンチも来ておりました。おかげ様で、ここに挙げたライヴは、ほとんど(フェス物は除き)観ることができましたが、話題性、印象度という点ではUKZがダントツ(マルコ・ミネマン、凄かった…)内容でいうとMAGMAの2日目、マニアックなお楽しみという点ではKOTEBELでしょうか。もちろん、GGマニアの皆様にはTHREE FRIENDSも感涙モノでしたでしょうし…。日本勢も沢山観させていただき、特に8月のKENSOと、12月のELECTRIC ASTURIASは印象的でした。本ブログで色々とレポートさせていただきましたので、ご参照くださればと思います。ジャンル外のライヴでは、個人的べストは11月のDEAD END、あとTHE WHOとか。今年も充実したライヴ生活(?)を送れました。チッタさん企画がお休みだったのは残念でしたが、来年4月にはオザンナが!また、2月にはリチャード・シンクレア、サイモン・フィリップス、3月にはクラウス・シュルツェとIT BITES…と続々来日が決定、来年は、更に盛り上がることを祈りましょう。

●R.I.P
トピックというには悲しいですが、今年お亡くなりになった方々。

ラーシュ・ホルメルさん(SAMLA MAMAS MANNA '08 12/27)
スティーヴ・ゴアさん(RASCAL REPORTERS 3/14)
ヒュー・ホッパーさん(SOFT MACHINE 6/7)
チャーリー・マリアーノさん
ピム・クープマンさん(KAYAK 11/23)


やはり、ホルメル氏とホッパー氏の不在は辛過ぎます。亡くなった方々の、ご冥福をお祈りいたします。来年は、悲しきニュースの無き事を…。

●イタリアモノ、充実!
ウチの会社から出た、ゴイスーなイタ本『イタリアン・プログ・ロック』に合わせてか?LATTE MIELE新作、伊Universal LE ORMEボックス、ベル・アンティーク紙ジャケット(BIGLIETTO PER L'INFERNO 、GIGANTI)等など…イタものブーム状態でしたね。オルメ箱とか、まだ在庫ありますんで、お早めにどうぞ!

●フィンランドモノ、充実!
店ビラでも特集いたしましたが、シンフォのみならずで、フィンランドモノが今年は豊作でした。PAIDARION、MIST SEASON、ORRENMAA BAND、AGNES、そしてALAMAAILMAN VASARAT…北欧パワーを感じさせる充実ぶり。

●ベル・アン紙ジャケ、大好評
手前ミソながら、ベル・アンティークの紙ジャケット/SHM-CDシリーズが大好評でした。

(1/16)
ジャン・リュック・ポンティ

(2月)
EELA CRAIG
アモン・デュールII(2/25)


(3/25)

アラン・ホールズワース
WIGWAM
ASIA MINOR
エドゥアルド・アルテミエフ


(4/25)
JURVERNE
Laurent Thibault
IVORY
BACAMARTE


(5/25)
U.K.
ミヒャエル・ローター


(6/25)
VISITORS
SHYROCK


(7/25)
TRANSIT EXPRESS
デヴィッド・ローズ
WAPASSOU


(8/25)

THE BOOK OF AM
エマニュエル・パルナン


(9/25)
KAIPA
SAN MICHAEL'S


(10/25)
ITOIZ&ITZIAR
BIGLIETTO PER L'INFERNO
METAMORFOSI
GIGANTI
PROCESSION


(11/25)
MONA LISA

(12/20)

CAMPO DI MARTE
ルチアノ・バッソ


ふぅっ…。どーです?お買い逃しなきよう、年末年始にワールド・ディスクで要チェック!来年1月はGOBLIN祭りからスタートですよ~!

●注目レーベル出現
ワールド・ディスク的には、WHITE WILLOWのルポ氏とWOBBLERのフロイスリー氏が設立した、Termoレーベルに注目。ウォブラーの2nd(良かった!)、THE OPIUM CARTEL、RHYS MARSH AND THE AUTUMN GHOSTと、良作を送りだしてくれました。今後のリリースにも期待しましょう!あと、ASTRA、DIAGONAL、LITMUSと、コチラ向きのレトロ・プログレ新鋭を(メインではないとはいえ)出してくる、リー・ドリアン先生のRise Aboveレーベルからも、目が離せません!

●FLOWER KINGS周辺&ニール・モーズ祭り
秋から冬にかけて、再結成TRANSATLANTICの新作を目玉に、周辺リリースが相次ぎました。3rd WORLD ELECTRIOC、ラレ・ラーション(WEAVEWORLD)、トマス・ボディーン(EGGS&DOGS)、ニール・モーズの3枚組ライヴ、3 RIVERS PROGRESSIVE FESのDVD…おっと、AGENTS OF MERCYも今年のリリースでしたね。フラ・キン一派からは離れたとはいえ。THE TANGENTまで参戦してきて、傑作・力作がズラリ。今年の後半はワールド・ディスクで祭り状態でした。

●遂にブレイク!マルコ・ミネマン
UKZの来日公演で観客のド肝を抜いた超絶ドラマー:マルコ・ミネマン。ソロ作『Catspoon』はじめ各種作品がベル・アンティークより国内発売。EURO ROCK PRESSにもインタビューが載って、大いに話題を集めました(スラッシュ・メタル・バンド:KREATORのサポートドラマーとしての来日(9月のTHRASH DOMINATION)もありましたね)。今年のブレイク賞は彼でキマリでしょう(カムバック賞はジョブソン先生で)。

…さて、お待たせいたしました。2009年ワールド・ディスクの、ジャンル別売上BEST5 or 10です(全部私のカンによるものです)。長くなっちゃったんで、トピックは前にまとめた分でOKにしてください。


●2009年ワールド・ディスク ジャンル別売上BEST5~10


≪メインストリーム部門≫
1:UKZ/Radiation[EP]
2:GENTLE GIANT/Stockhoim '75
3:BOYS CLUB/Live From California
4:Steve Hackett/Out Of The Tunnel's Mouth
5:OSANNA&David Jackson/Prog Family


UKZは、今年を象徴したリリース。GGは未発集なんで反則ですケド、THREE FRIENDS来日記念で。出たばっかりですが入選のハケット先生新作も、出来が良かった!オザンナ、祝・来日決定!


≪シンフォニック・ロック部門≫
1:TRANSATLANTIC/The Whirlwind
2:LITTLE TRAGEDIES/Cross
3:WOBBLER/Aftergrow
4:DELUGE GRANDER/The From Of The Good
5:AGENTS OF MERCY/The Foding Ghosts Of Twilight
6:IQ/FREQUENCY
7:ENGLAND/[4 Tracks EP]
8:LATTE MIELE/Marco Polo
9:THE TANGENT/Down And Out In Paris And London
10:KNIGHT AREA/Realms Of Shadows


【惜しくも選外】FLAMBOROUGH HEAD、ASTRA、トマス・ボディーン(EGGS&DOGS)、SYZYGY、BEARDFISH、RIVERSIDE、EUREKA、KAYAK、MANDALABAND III etc...

店ビラなどで、タイミングが合わなくて大きく扱えなかったんですが、ロイネ・ストルトのAGENTS OF MERCYは、かなり評判となりました。IQなど、ヴェテランの力作も多かった一方、FLAMBOROUGH HEAD等のオランダ勢の活躍も光りましたね。ENGLANDは会場売り限定の先行CD-R、本チャンは来年ちゃんと出るんでしょうか?


≪再発部門≫
1:DUNCAN MACKAY/Chimera
2:BIGLIETTO PER L'INFERNO/Biglietto Per L'inferno(SHM/紙)
3:GIGANTI/Terra in Bocca(SHM/紙)
4:HATFIELD&THE NORTH/Hatfield&The North 、The Rotters Club
5:SLOCHE/1st、2nd


【惜しくも選外】JANE RELF、Neuschwanstein/Alice、Equipe 84/Sacrificio、MIAボックス、FERMATA、BACAMARTE紙ジャケット etc…

今年のリイシュー物は、ダンカン・マッケイがダントツでした。初CD化ものとしては、ケベックのSLOCHEの健闘が光りますね。


≪ジャーマン/サイケ部門≫
1:KLAUS SCHULZE/La Vie Electronique 1~4
2:Michael Rother/紙ジャケット5タイトル
3:THE BOOK OF AM/The Book Of AM(SHM/紙)
4:OZRIC TENTACLES/The Yum Yum Tree
5:IBLISS/Supernova


クラウス・シュルツェ大先生は、4枚まとめてというのが反則ですが(笑)、祝・来日!で堂々の1位。サイケに関しては、今年はやや不作気味でしたが、来年に期待しましょう!


≪ジャズ・ロック部門≫
1:MAGMA/Emehntehtt-Re
2:3rd WORLD ELECTRIC/Kilimanjaro Secret Brew
3:アラン・ホールズワース&アラン・パスクァ/Blues For Tony
4:ORRENMAA BAND/Make My Day
5:TRANSIT EXPRESS/紙ジャケット3タイトル
6:デヴィッド・ローズ/紙ジャケット3タイトル
7:MIST SEASON/1st、2nd
8:MORGLBL/Jazz For The Deaf
9:ANDY EMLER MEGA OCTET/Crouch、Touch、Engage
10:SEBASTIAN CORNELISSEN/U-Turn


2009年という意味では、来日と併せて、MAGMAの新作でキマリでしょう。フィンランド勢も目立ちます。アヴァン寄りのところでは、アンディ・エムラーが素晴らしかったですね。


≪チェンバー/アヴァン部門≫
1:PRESENT/Barbaro(ma non troppo)
2:HENRY COW/40th Anniversary Box
3:サイモン・スティーンズランド/Fat Again
4:INDUKTI/Idmen
5:RATIONAL DIET/At Work
6:DOUBLEYOUSEE/Playing In Tongues
7:LALE LARSSON'S WEAVEWORLD/Lale Larsson's Weaveworld
8:FLAT EARTH SOCIETY/Cheer Me、Perverts!
9:ALAMAAIMAN VASARAT/Huuro Kolkko
10:マルコ・ミネマン/Catspoon


ベル・アン国内盤も入荷したプレザン、堂々のトップ・未発表モノとしては今年のベストと言えるヘンリー・カウBOXも凄かったですね。ウォーレン・クックルーロの⑥は、テリー・ボジオのドラムに圧倒されまくり。③のモルガンもそうですが、全体に、超絶ドラミング(カトラーも!)系が目立って、豊作の一年でしたね。

≪トラッド・フォーク部門≫
1:JUDY DYBLE/Talking With Strangers
2:SECRET GREEN/To Wake The King
3:エマニュエル・パルナン/Maison Rose(SHM/紙)
4:ロリーナ・マッケニット/地中海コレクション
5:Troy Donockley/The Madness Of Crowds


クリムゾン一味(笑)大挙参加の①が目立ちました。②は、むしろシンフォニックだと思います(元THE ENID!)が、こちらに入れておきました。


≪国内バンド/アーティスト部門≫
1:岸倫仔/Go Places!Linnko!
2:KENSO/Sparta Naked
3:TinySymphony/MRHフィーチャリング ボカロファミリー ライズ・オブ・ダーク
4:高津昌之/信号
5:ARS NOVA/Seventh Hell


2009年は、岸倫仔さんがトップ。ワールド・ディスク的には、爆発的な?ヒットとなり、同人アイテム拡大の火付け役となった③(VOCALOIDがEL&P!)がポイント高かったですねー!


≪DVD部門≫
1:RENAISSANCE/Song Of Scheherazade
2:OPUS AVANTRA/Viaggio Immaginario - Live In Tokyo
3:ジョン・マクラフリン・アンド・フォース・ディメンション/Live @ Beograd
4:KANSAS/There's Know Place Like Home
5:Go To HongKong/初陣大演唱曾


【惜しくも選外】Van Der Graaf Generator/Live At Paradiso

そういえば、マクラフリン&チック・コリアの来日って今年でしたっけ?ブルーノートと言えば、ジャック・ブルースも観たなあ、と。話を戻して、中嶋一晃氏の⑤も印象的でしたね。あと、番外ですけど、ビート・クラブDVD-BOXが凄かった!!PALがOKなら、ブリティッシュ・マニア必見の内容盛りだくさんですぞ!


…さて、というわけで、大まかではありますが、今年を振り返ってみました。皆様は、充実したプログレ・ライフを送っていただけましたでしょうか?


★おまけ

≪個人的BESTアルバム5選≫
1:THE TANGENT/Down And Out In Paris And London
2:DUNCAN MACKAY/Chimera
3:MAGMA/Emehntehtt-Re
4:WOBBLER/Aftergrow
5:DEAD END/Metamorphosis


≪ベスト・ライヴ≫
DEAD END 11月28日 渋谷AX

≪話題賞≫
UKZ

≪プレイヤー賞≫
マルコ・ミネマン

…という感じで、~賞とか、やり始めるとキリがないんでこの辺で(笑)。DEAD ENDは、ジャンル外ですが、個人的には、どうしても入れたかったもので、ご了承くださいませ。

……さて、長々とやってきましたが、店長ブログの2009年は、今回でラストです。当ブログにお付き合いいただいた皆様、とりわけ拍手を入れて下さった方々(笑)、本当にありがとうございました!今年以上に充実したプログレ・ライフとなるよう、ワールド・ディスクは来年も頑張ります。本ブログともども、御贔屓のほど、よろしくお願いいたします!!「来年も店長ブログをよろしく!」と言いつつ、お店の方は大晦日まで無休、新年は4日(月)から営業となりますので、店頭でお待ちしています。大晦日は'09年ラスト・デイ・バーゲン(一部除いて全品プライス・オフ!)初売りは恒例の福袋プレゼントありですよ!!(また、5日は火曜なのでお休みです、スミマセン)

ひとまず、皆様へご挨拶を。

2009年も、ワールド・ディスクをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
2010年も、さらに強力な品揃えと企画を目指してまいります。
皆様、よろしくお願いいたします。


それでは!!よいお年を――


ワールド・ディスク

輸入盤近日入荷!必聴! アレックス・マグワイア率いるプログレ・ジャズ・ロック・トリオのデビュー作 douBt『Never Pet A Burning Dog』

再結成ハットフィールド&ザ・ノースでの活躍でも知られるキーボード奏者:アレックス・マグワイアが、ギター、ドラムスと結成したプログレッシヴ・ジャズ・ロック・トリオのデビュー作!エレピ、オルガンが暴れまわる、ラップタイム系70年代初期型ジャズ・ロックに、メロトロン含むプログレッシヴなテイストを加味した、熱くエネルギッシュな大傑作です!リチャード・シンクレアがゲスト参加。彼とともに2月に来日公演も決定!!!

douBt
/Never Pet A Burning Dog

douBt_Never Pet A Burning Dog

(CD/Belle Antique)(UK'09)
※輸入盤近日入荷
※国内盤、ベル・アンティークより1月25日発売


再結成ハットフィールド&ザ・ノースでの活躍で、カンタベリー・ファンにもおなじみとなったキーボード奏者:アレックス・マグワイアが、Michel Belville(g)、Tony Bianco(dr/per)と結成したトリオ:ダウトのデビュー作。何と、リチャード・シンクレア(ヴォーカル:①⑤、ベース:②)がゲスト参加しての録音です。そのサウンドは、歪んだエレピやオルガンをフロントにした、Lifetime~マクラフリン系の熱くエネルギッシュな70年代初期型ジャズ・ロック。フリーキーで硬質なプレイの一方で、メロトロンまで用いたクリムゾン・オマージュ的パートまで飛び出すなど、聴き応え十分の内容に仕上がっています。マグワイアのルーツと思い入れ、そしてプレイヤビリティーが存分に伝わってくる。ジャズ・ロック/カンタベリー リスナーはもちろん、ブリティッシュ・マニアも見逃せない、これぞ会心の大傑作です!!リチャード・シンクレアとのダブル・フィーチャードにて、2010年2月に来日公演も決定しており、併せて聴き逃せませんね!

【douBt:myspace】
http://www.myspace.com/doubt3


≪NOW ON SALE!!≫


ALEX MAGUIRE SEXTET
/Brewed In Belgium

ALEX MAGUIRE SEXTET

(CD/Belle Antique)('08)
アレックス・マグワイアの初リーダー作。故.エルトン・ディーンとも共演した、ベルギーのTHE WRONG OBJECTが丸ごと参加。カンタベリーテイストも感じられる。クールで知的、そして時にスピリチュアルなジャズ・アルバム!
----------------------------
The Conterbury Legend
―Japan Tour 2010―

Richard Sinclair
with Alex Maguire douBt
Michel Delville、Tony Bianco

RichardSinclairLive2010.jpg

ライヴの詳細はこちら!

メロディック・シンフォニック・ロック新着モノ オススメ、特集中!

ワールド・ディスク サイトのトップページの見出しにも既に出ておりますが、
先ごろ当店に入荷したヨーロッパのメロディック/シンフォニックロックアイテムで
特集を組んでおります。よろしければご覧ください。

big big train_the underfall yardSteveThorne_IntoTheEther.jpgLeeAbraham_blackandwhite.jpg
5bridgeS_the thomas tracksleap day_awaking the museCross_thrillofnothingness.jpg

WORLD DISQUE TOPIC 2009 12
http://www.marquee.co.jp/world_disque/topic_melodicsymphonic.htm

各バンドの公式サイトやmyspaceで音源を試聴してみるのも、
またいいかもしれませんね。

【BIG BIG TRAIN】
http://www.bigbigtrain.com/
http://www.myspace.com/bigbigtrain

【Steve Thorne】
http://www.steve-thorne.co.uk/
http://www.myspace.com/stevethorne

【Lee Abraham】
http://www.leeabraham.co.uk/
http://www.myspace.com/leeabrahamuk

【5bridgeS】
http://www.5bridges.nl/
http://www.myspace.com/5bridge5

【LEAP DAY】
http://www.leapday.nl/
http://www.myspace.com/leapdaymusic

【CROSS】
http://www.progressrec.com/cross/
http://www.myspace.com/crossprog

今度はアフロだ!AKA MOON新作は、アフリカン・ヴォーカリスト/パーカッションアンサンブルとの共演盤!AKA MOON BABA SISSOKO & BLACK MACHINE『Culture Griot』


AKA MOON BABA SISSOKO & BLACK MACHINE
/Culture Griot

AKA MOON BABA SISSOKO BLACK MACHINE
(CD/CypresRecords)(Belgium'09)(税込\2940)

中心人物 F.カソッル(Sax)のバレエとのコラボなど、活発に活動を続けているベルギー産アヴァン・ジャズ・ロック・トリオ:アキャ・ムーンの、06年作『Amezir』に続く新作。常に異種混合を行っている彼らですが、今回はアフリカのBaba Sissoko率いるヴォーカル/パーカッションアンサンブルとの共演となっています、コール&レスポンスのヴォーカル&コーラスを含めた、ポリリズミックに疾走するアフロ・ジャズ・ロックは聴き応え十分!アフリカ版TRILOK GRUTUともいうべきイメージの痛快なるアルバム!③には、何とフィリップ・カテリーン(g)がゲスト参加しています。
プロフィール

店長 中島俊也

Author:店長 中島俊也
★WORLD DISQUE店長の中島です。
御来店の際はぜひお声を掛けて下さい。おススメの1枚からマニアックな話題まで、お気軽にどうぞ!!

Twitterでも
最新情報がチェックできます!
https://twitter.com/WORLD_DISQUE

■ABOUT WORLD DISQUE■
当店は全世界屈指の品揃えのユーロ・ロック、プログレッシヴ・ロックの専門店です。新品から中古まで、CD/DVDも豊富な品揃えで皆さんをお待ちしています。ほとんどの商品を試聴できます!!

ADDRESS:〒161-0033
東京都新宿区下落合3-1-17
メゾン目白102

TEL:03-3954-5348 (店頭)
TEL:03-3954-4897 (通販専用)  
FAX:03-3954-9563 (共通)

■営業時間■
店舗と通信販売の営業時間帯、定休日が異なりますので、御注意ください。

<店舗>
月、水~土 
13:00~20:00

日・祝
13:00~19:00

火曜定休日
(祝日が火曜の場合は営業)

<通信販売>
月~金 
11:00~17:00

土・日・祝日定休日

詳しくはここもしくは、カテゴリ内「WORLD DISQUEとは」をご覧下さい。

最新記事
カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード