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年末恒例企画:2019年を振り返る

年末恒例企画:2019年を振り返る
<2019年を振り返る> ワールド・ディスク編 (文・店長中島)

 というわけで、今年もやってまいりました。激動の2019年を振り返る、恒例企画です。本年は、令和に改元され、ラグビー・ワールドカップが開催され盛り上がるなど、おめでたい/明るい話題もあった一方、台風19号、21号はじめ、多くの天災にみまわれた年でも有りました。被災された方々には、改めて、心よりお見舞い申し上げます。消費税の改定、それに伴うキャッシュレス5%還元など、当店にも直接関わる大きな変化があったのも2019年でした。当店的には、店舗の定休日が、火、水、木の3日間になったのが最大の変化でした。お客様にはご不便をおかけいたしますが、今後とも宜しくお願い致します。
 さて、ことプログレッシヴ・ロック界隈の2019年という点では、総じて、昨年を上回る、大充実の一年だってと思います。まず何より、来日公演、国内バンドともにライヴがすごかった。特に9月以降の怒涛のライヴ・ラッシュは、非常に印象深いものでしたね。リリースも、ベルアン紙ジャケ、Esoteric再発、国内自主、そして、輸入盤ではブリティッシュ・シンフォ系が特に目立った1年だったと思います。今年はコンパクトに、それでは、トピックと、WD部門別年間売上ベストを発表させて頂きます。

◆キーワードは、アニヴァーサリー!「宮殿」50周年!
宮殿

 2019年を語るに、まず欠かせないのは、アニヴァーサリー・イヤーということでしょう。ムーディー・ブルース等の先駆が有ったとはいえ、プログレッシヴ・ロック最初の一枚と言って良い、キング・クリムゾンのデビュー作「クリムゾン・キングの宮殿」発売の'69年から50周年。やっぱり50年って大きいですよ。'79年ピンク・フロイド「ザ・ウォール」から40周年(原始神母の、ウマグマ50周年&ウォール40周年ライヴも素晴らしかったです)、はっきり言って、これから4~5年はリリースも、ライヴも、50周年、40周年ものが続くのではないでしょうか。プログレッシヴに限らず、それだけロックが歴史を持ったということ、高齢化(プレイヤーもリスナーも)の問題はありますが、レジェンド達には、元気なうちに来日、リリースをシていただきたいですね。

◆2019年は、怒涛のライヴ・イヤーでした!

まぐま フライヤー

 イントロでも触れた通り、2019年は、ライヴが大充実。ざっと思い返してみると、

[1月]

・VOIVOD 1/18(金) 渋谷 TSUTAYA O-WEST
・ELECTRIC ASTURIAS 1/19(土) 吉祥寺 Star Pine's Cafe

[2月]

・静かの海 / セレナーデ / 牛浜ブラザース 2/2(土) 代々木 Zhier the Zoo
・YES 2/23(金)、24(土)、25(日) 東京ドームシティホール

[3月]

・WISHBONE ASH 3/16(土)、17(日) 川崎 CLUB CITTA'
・URIAH HEEP 3/20(水)、21(木・祝) ビルボードライブ東京
・高円寺百景 (久保田安紀 追悼) 3/29 秋葉原 CLUB GOODMAN

[4月]

・フェイ・ターン 4/6(土) 碑文谷 APIA 40
・u-full 4/17(土) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT
・うしろ前さかさ族、ptf、Trussonic - towa kitagawa trio - (ProgTokyo 2019 Spring)
4/21(日) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT
・SUPERSTRING、macofei、あらんちゃんバンド(仮) (ProgTokyo 2019)
4/28(日)吉祥寺 SILVER ELEPHANT
・henrytennis、日比谷カタンUNIT(仮)、富山優子バンド (ProgTokyo 2019 Spring)

[5月]

・小川真澄バンド 5/6(月) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT
・HERMETO PASCOAL e GRUPO 5/13(月) ビルボードライブ東京
・AREA OPEN PROJECT / ARTI&MESTIERI ESSENTIA 5/18(土) 川崎 CLUB CITTA’
・高円寺百景、烏頭、武田理沙 5/20(月)高円寺 HIGH
・POCHAKAITE MALKO 5/25 秋葉原CLUB GOODMAN

[6月]

・浪漫座、GENEしげ 6/9(日) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT

[7月]

・CARAVAN 7/20(土) 川崎 CLUB CITTA’

[9月]

・RICHARD PINHAS (with吉田達也、ゲスト:Merzbow) 9/6(木) 新宿 NINE SPICES
・taika、u-full 9/16(月・祝) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT
・MAGMA 9/20(金) 渋谷WWW、9/21(土) EX THEATER ROPPONGI
・FOCUS 9/22(日)、23(月・祝) 川崎 CLUB CITTA’

[10月]

・STELLA LEE JONES、TACITA INTESA (ProgTokyo 2019 Autumn)
10/11(金) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT
・EMBRYO 10/13(日)、14(月・祝) 東高円寺 U.F.O.CLUB
・あらんちゃんバンド(仮)、KADATH、チエルームバンド (ProgTokyo 2019 Autumn)
10/13(日) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT
・MADS KINGS、SENSE OF WONDER、ABTRA、DEZOLVE (King Progressive Days)
10/14(月・祝) 品川 インターシティホール
・CICHLA TEMENSIS、taika 10/17(木) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT
・CLAUDIO SIMONETTI'S GOBLIN 10/25(金)、26(土) 川崎 CLUB CITTA’
・ARS NOVA 10/27(日) 吉祥寺 SILVER ELEPHANT

[11月]

・KENSO 11/3(日) 川崎 CLUB CITTA’
・新●月Project feat.北山真 11/4(月・祝) 川崎 CLUB CITTA'
・YUKA&CHRONOSHIP、Lu7、ELECTRIC ASTURIAS、KIYO*SEN (PROG FLIGHT @ HANEDA 2019)
11/23(土) 羽田 ティアットスカイホール
・浪漫座、浪漫座別館、夜來香 (浪漫座祭り) 11/24(日)大阪 東心斎橋 soma
・原始神母 11/29(金) 川崎 CLUB CITTA’

[12月]
・taika 12/15(日) 四谷 Doppo
・原始神母 12/21(土) EX THEATER ROPPONGI




ふうっ。いやほんとに充実してますね。とりわけピナス師匠に始まる9月からの来日ラッシュ、そして10月~11月には、主だった日本のプログレ・バンドがみんなライヴをやったんじゃ、というぐらいの勢い。ProgTokyoにつきましては、勿論もっと有りましたが、とりあえず私が見られた日(10/13はエンブリオとハシゴ!)を載せさせていただきました。ご了承下さいませ。皆様は、どのライヴが印象に残っていますか?私の個人的ベストは後述しますが、大穴大賞は、エンブリオで間違いないかと。大阪へ密航させて頂いた「浪漫座祭り」も、とても素晴らしく、思い出深い公演となりました(来年6月には、東京で、浪漫座夏祭り開催!)。しかし11月は、ジャパニーズ・プログレッシヴ・ファンには夢のような(嬉しい悲鳴の?)日々になりましたね。


◆ベル・アン紙ジャケ、絶好調!
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2019年も、我らがベル・アンティーク紙ジャケット・シリーズは絶好調でした。
ざっと見てみますと、

[1月]

・チェレステ/王子の目覚め
・クォターマス/S.T.
・ロウ・マテリアル/S.T.
・ロウ・マテリアル/タイム・イズ・・・

[2月]

・キャタピラ/キャタピラ
・キャタピラ/チェンジズ
・ダンカン・マッケイ/キメラ
・ダンカン・マッケイ/スコアー
・ダンカン・マッケイ/キンツギ

[3月]

・タイム/タイム
・クワイエット・サン/メインストリーム
・フィル・マンザネラ/ダイアモンド・ヘッド
・フィル・マンザネラ/801/リッスン・ナウ

[4月]

・801/ライヴ
・フィル・マンザネラ/K-スコープ
・フィル・マンザネラ/プリミティヴ・ギターズ
・フィル・マンザネラ/ザ・ミュージック1972-2008
・レイモンド・ヴインセント/メトロノミクス

[5月]

( ビッグ・ビッグ・トレイン/グランド・ツアー)
・ホークウィンド/絶体絶命
・ディープ・フィーリング/ディープ・フィーリング
・アクサク・マブール/偏頭痛の為の11のダンス療法
・アクサク・マブール/ならず者のように

[6月]

・フィールズ/フィールズ
・ビザンチウム/ビザンチウム
・ビザンチウム/シーズンズ・チェンジング
・ビザンチウム/ライヴ&スタジオ
・ティアー・ガス/ティアー・ガス
・ジ・オールド・マン・アンド・ザ・シー/ジ・オールド・マン・アンド・ザ・シー(Re)

[7月]

・シャドウファクス/ウォーターコース・ウェイ
・シャドウファクス/ライヴ・アット・ワイズフィールズ・パブ1978
・CMU/スペース・キャバレー
・SFF/銀河交響曲(Re)

[8月]

・アッティラ/終焉の兆し
・アッティラ/インテンシオン
・アッティラ/復活
・ストレンジ・デイズ/ナイン・パーツ・トゥ・ザ・ウインド
・パンタクル/夢想への鍵(Re)

[9月]

( バロック・プロジェクト/セヴン・シーズ )
・ウォルフガング・ダウナー・グループ/リシュカス・ソウル
・エト・セトラ/エト・セトラ
・ウォルフガング・ダウナーズ・エト・セトラ/クニーシュ
・ノイシュヴァンシュタイン/バットルメント(Re)

[10月]

・シンク/ヴァラエティー
・ブラックウォーター・パーク/最後の幻想 (ダート・ボックス)
・ウィドウメイカー/ウィドウメイカー
・ウィドウメイカー/呪いの使者(トゥ・レイト・トゥ・クライ)
・DADA/浄 

[11月]

・ムジカ・ウルバナ/ムジカ・ウルバナ
・イセベルグ/ツタンカーメン組曲
・イセベルグ/コゼス・ノストレス
・イセベルグ/センティメンツ(感傷)
・ビル・ブルーフォード/フィールズ・グッド・トゥ・ミー
・ブルーフォード/ワン・オブ・ア・カインド

[12月]

・ウインターホーク/リヴァイヴァル
・ウィンターホーク/ゼア・アンド・バック・アゲイン
・カテドラル/ステンド・グラス・ストーリーズ(Re)
・イエツダ・ウルファ/ボリス(Re)
・イエツダ・ウルファ/聖なる野獣(Re)
・リフト/思考の洞窟



ふうっ。手前味噌ながら、前半のキャタピラ、ロウ・マテリアル、タイム、後半のシャドウファクス、DADAは、快挙。お陰様で、アッティラ、イセベルグのスペイン勢も好評でした。お買い逃しはございませんか? そういえば、という貴方は、是非年始に当店でお求め下さい。


◆Esoteric クルムシェル・ボックス再発が凄いことに!
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再発系のトピックとしては、お馴染み英のEsotericが、クルムシェル・ボックス(CDサイズで厚みの有る、貝殻のように開くボックス)での再発をドカドカと。
主だったリリースは、

・レフュジー/レフュジー(3CD)
・ルネッサンス/お伽噺(3CD)
・ルネッサンス/四季(3CD)
・ズィオール/ビフォア・マイ・アイズ~(4CD)
・マイティー・ベイビー/アット・ア・ポイント~(6CD)
・ニュー・イングランド/アーカイヴ・ボックス:VOL 1(5CD)

といったところでしょうか。モニュメントが、ズィオールの変名だったのが判明、とか、ニュー・イングランドのメロトロンの嵐とか。仕事の丁寧なEsoteric、来年も期待です。


<<ワールド・ディスク 2019年 部門別売上ベスト>>

それでは、発表させて頂きます。実のところ、ほぼほぼ私の記憶と実感でのランキングで恐縮ですが、当店の2019年、売上げランキング。載せ忘れもあるやもですが、大目に見てくださいませ。


■メインストリーム部門 ベスト3
ハケット エッジ

① STEVE HACKETT / At The Edge Of Light (U.K.)
② FOCUS / 11 (Holland)
③ BANCO DEL MUTUO SOCCORSO / Transiberiana (Italy)


メインストリーム部門トップは、祝・来日!のハケット先生。ここのところ傑作続きで、本当に頭が下がります。FOCUS、来日公演も良かったですね。バンコ、めっちゃ内容良かったです。

■再発・未発部門 ベスト5
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①TRIGEMINO / Tramps Para Engurar (Argentina'19)
②CERVELLO / Live In Tokyo 2017 (CD+DVD)(Italy)
③CATAPILLA/Changes (U.K.'72)
③ATILA / (紙ジャケ3タイトル・セット)(Spain)
④ICEBERG / (紙ジャケ3タイトル・セット)(Spain)
⑤THINK / Variety (Germany)


一位のトリへミーノは、アルゼンチンの幻のシンフォニック・バンドで、再結成しての録音ですがちょっと前のものなので、ある意味未発として、こちらに。ベルアン紙ジャケの嵐でしたが、とりあえずスペイン祭りがWDでは盛り上がりました。アッティラ、是非!


■シンフォニック部門 ベスト10
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①BIG BIG TRAIN / Grand Tour (U.K.)
②IQ/Resiostance (U.K.)
③FRANK WYATT&FRIENDS / Zeitgeist (U.S.A.)
④BAROCK PROJECT / Seven Seas (Italy)
⑤KARFAGEN / Echoes From Within Dragon Island (Ukreine)
⑥ANIMA MUNDI / Insomnia (Cuba)
⑦MICHELE CONTA / Endless Nights (Italy)
⑧CELESTE / Il Risveglio Del Principe (Italy)
⑨ISIRDURS BANE&PETER HAMMILL / Amazonia (Sweden&U.K.)
⑩THIEVES' KITCHEN / Genius Loci (U.K.)
 (次点)LOST WORLD BAND / Spheres Aligned (Russia)


例年再激戦区のシンフォニック部門、堂々の一位は、ベル・アン国内盤が紙ジャケ、豪華ブックレット付きで出たビッグ・ビッグ・トレイン。今や風格すら漂う、安定の傑作でした。そのBBTの兄貴分のIQの5年振りの新作も素晴らしく、ある意味今年は、イギリスの年だったかな、という。その一方で、ウクライナ、キューバといったかつての辺境のツワモノたちの新作もランクイン。イタリアのロカンダ・デッレ・ファーテのkbd奏者⑦も印象的な一枚でした。


■ジャズ・ロック部門 ベスト10
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①SHADOWFAX / Watercourse Way (U.S.A.'76)
②MAGMA / ZESS (France)
③GUNESH / I See Earth (Turkmenistan'84)
④FIRYUZA / Firyuza (Turkmenistan'79)
⑤SHADOWFAX / Live At Wise Fool's Pub 1978 (U.S.A.'19)
⑥ANTOINE FAFARD / Borromean Odyssey (Canada)
⑦CORRAD RUSTICI / For The Beauty Of This Wicked World (Italy)
⑧ANIMAL IN EXTENCION / Antes Y Despues (Chile)
⑨RICHARD HALLEBEEK PROJECT / Live In Alphen (Holland)
⑩YUBAL RON / Somewhere In This Universe、Somebody Hits A Drum (Israel)


これまた例年激戦のジャズ・ロック部門、再発ですが属性が強いので、シャドウファクスが堂々トップ。文句なしの名盤です。新作では、マグマの「ZESS」が非常に出来が良く、来日と合わせて今年を象徴する傑作だったと思います。②③の旧ソ連辺境もの再発も、インパクトの強いラインナップでした。A.ファファール、R.ハレビーク、Y.ロンといった速弾き/ホールズワース系は、今年も強かったですね。


■チェンバー/アヴァン部門 ベスト5
ミミカ

①MIMIKA ORCHESTRA / Divinities Of The Earth And The Waters (Croatia)
②PIERRE VERVLOESEM / MORGAN AGREN / Artiste International (Belgium&Sweden)
③STOP MOTION ORCHESTRA / Light Works (U.S.A.)
④LOST CROWNS / Every Night Something Happens (U.K.)
⑤TROOT / Constance And The Waiting (U.S.A.)


トップのミミカ・オーケストラは、正確には'18リリースですが、入荷が今年だったので。バルカン系の傑作でした。モルガンは、マグマの「ZESS」でも叩いており、相変わらずの活躍でした。③~⑤、英米の新世代による様式美レコメンの胎動を示す傑作ぞろい。


■和物部門 ベスト5
エレアス

①ELECTRIC ASTURIAS / Trinity
②須磨邦雄 / ALBUM ソロSIDE:森の境界(A Boundary Of The Forest)
③DE LORIANS / De Lorians
④MIZUKI da Fantasia / Question 1969 ~去りゆく時代に~
⑤Lu7 / 3395
(次点)MASHEEN MESSIAH / Another Page


例年になく、ライヴが充実していた和物部門、矢張り強い!今年はPROG FLIGHT @ HANEDAにも登場したエレアスが堂々の一位。待望のソロ新作②、これまでの2作のいいとこ取りの快作④、PROG FLIGHT @ HANEDAの主催バンドでも有る⑤と、お馴染み/ビッグ・ネームがランクインする中、今年の新人賞と言って良い、東京の若手、デロリアンズの1st③が一際光る、そんな2019年でした。


※今年も、サイケ部門、トラッド部門はランキング無しとさせて頂きます。ご了承下さい。



<<個人的ベスト>>

今年は、本当に切りがない程充実していましたので、ぱっと頭に浮かんだ、もしくはとにかく数を聴いた/ハマった度合いです。他意はございませんので一つ。

■個人的ベストアルバム (ベスト5)※順不同

マグマ ゼス

・MAGMA / ZESS
・IQ / Resistance
・FRANK WYATT&FRIENDS / Zeitgeist
・ELECTRIC ASTURIAS / Trinity
・BANCO DEL MUTUO SOCCORSO / Transiberiana

■個人的ベストライヴ
表新月 

・新●月Project feat.北山真 11/4(月・祝)川崎 CLUB CITTA’




<<ご挨拶>>

という事で、2019年をざっとではございますが、振り返ってみました。今年は、プログレッシヴ・ロック的には近来まれに見る当たり年、とても良かったと思います。今年も1年、ワールド・ディスクをご愛顧頂き、誠に有難うございました。来る2020年も、更なる強力な品揃えと企画を目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

WD店舗、年内は、明日、大晦日は営業(時間は通常通り)、ラスト・デイ・バーゲン です!

新年は4日(土)より営業、吉例:福袋プレゼント有り!


それでは皆様 
ー良いお年をー



FM FUJI 「ROCKADOM」にゲスト出演させて頂きます!

FM FUJI 「ROCKADOM」にゲスト出演させて頂きます!

fuji.jpg

私こと中島は、数ヶ月に一度ゲスト出演させて頂いております、伊藤政則氏がDJを務めるFM FUJI (TOKYO 78.6MHz/KOFU 83.0&80.5MHz) 「ROCKADOM」(毎週日曜 20:00~22:30)に、この度ゲスト出演させて頂く事になりました。2019年を振り返る、ということで、ワールド・ディスクの年間売上ベスト5発表、及びベスト3アルバムからの曲を紹介させて頂く予定です。O.A.日は12/29(日)。皆様是非お聴き下さい!


[お知らせ]キャッシュレス決済5%還元のお知らせです。

<お知らせ>
12/6(金)より、以下のカードで、5%還元を実施します。

三菱UFJニコスのVISA/MASTER CARD

※以上を持ちまして、当店で使用可能な全てのクレジットカードで、キャッシュレス決済・5%還元が実施中となります。(2020年6月まで、店頭のみ)

ご利用のほど、よろしくお願い致します。


[お知らせです]12/9(月) は、18:00 閉店戸させて頂きます。

<お知らせ> from WORLD DISQUE 店舗
来る12月9日(月)は、誠に勝手ながら、都合により

18:00 閉店

とさせて頂きます。
お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒御了承下さい。



[お詫びと訂正]EURO-ROCK PRESS Vol.83 WD広告の一部の訂正です。

<お詫びと訂正>
現在発売中のEURO-ROCK PRESS Vol.83 掲載ワールド・ディスク広告中、年末セールのお知らせの一部に誤りがございました。

※新年は4日(日)より営業 (誤) →新年は4日(土)より営業 (正)

以上、お詫びして訂正致します。(店長ブログ、店頭は修正済みです。) 



プロフィール

店長 中島俊也

Author:店長 中島俊也
★WORLD DISQUE店長の中島です。
御来店の際はぜひお声を掛けて下さい。おススメの1枚からマニアックな話題まで、お気軽にどうぞ!!

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■ABOUT WORLD DISQUE■
当店は全世界屈指の品揃えのユーロ・ロック、プログレッシヴ・ロックの専門店です。新品から中古まで、CD/DVDも豊富な品揃えで皆さんをお待ちしています。ほとんどの商品を試聴できます!!

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※火、水、木曜日は定休日です
(祝日の場合は営業)。


<通信販売>
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詳しくはここもしくは、カテゴリ内「WORLD DISQUEとは」をご覧下さい。

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